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Introduction of Macrobiotic

現在は日本を拠点に自然食の活動を展開している

雑穀シスターのYukikoちゃんが、メルボルン滞在中に行うイベントです。

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お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
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by zakkoku_aus | 2012-12-14 13:06 | 料理教室  

女正月

「親戚や年賀の挨拶客の接待で、正月も休めない女性達が、
年賀行事が一段落した、1月15日前後に一息ついたことから」

・・「女正月」と呼ばれる風習があるそうです。


それを知ってか知らずか、1月の中ごろに Yちゃん宅で、
雑穀ガールズとYちゃんのお友達、女子 15人程で 
女正月 「餅つき会」をした時の写真です。

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Yちゃん&Tちゃんが準備してくれた、
黒米、もち米、キビ/アワ、お砂糖なしのツブあん、
きなこ、のり、紫蘇、芋あん、ヨモギ、お醤油を材料に、
ほっぺが落ちそうなお餅がたくさんできました=。ありがとう:))

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「つく」のは機械にお願いして、
まるめたり、こねたり、切ったりと形にしました。

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持ち寄りランチと共に、おいしくいただきました。

改めて、今年も宜しくお願いします。
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by zakkoku_aus | 2012-03-13 21:37 | イベント  

洋風雑穀ランチ

昨年に引き続き、今年もホープさんのイベントにて雑穀ランチを作りました。

惜しくも「移住の社会学」講演は聞き逃したのですが・・

「ちょっと静かに」と注意されつつ、わいわいがやがやと
2時間半ほどの時間で、50人分のランチ作りでした。

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Photo by Ponzu

今回のメニューは;

*高きびとかぼちゃのビーガンラザニア
*もちあわと冬野菜のあったかスープ
*アマランサスドレッシングのサラダ


3月に同じ場所で行なった「雑穀料理会」でもご紹介した、
高きびのボロネーゼを重ねると、ラザニアに変身します。
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Photo by Ponzu

Yukkoちゃんが提案してくれた、餃子の皮を使ったラザニア。
経済的で使いやすく、食べたときの食感もなかなかです。

ただ、保存料(202)が入った地元産を使うか(原材料は海外)
それとも、無添加の韓国産を使うかで、結局は韓国産にしました。
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Photo by Ponzu


サラダには大根とほうれん草を選択、「でもやっぱりシャキシャキ系の緑が
ほしいね」と言うことで、季節外れのきゅうりを選んだら種が大きくていまいち。
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Photo by Ponzu

逆に、旬のかぼちゃはオーガニックでも1キロ1.9ドルというお値段!
ローズマリーとオリーブオイルでからめて、皮ごとオーブンへ。
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Photo by Ponzu

「値段」「安全性」「季節感」「産地」「環境へのインパクト」
などなど、食材選びを通して学ぶことは多いですね。

なんやかんや言いつつも、こんな感じで出来上がりました~。
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                                      Photo by Ponzu



今回の雑穀ガールズは;

*何度も自宅で試作を重ね、あったかスープを作ってくれたAkkoちゃん
*試作会から参加してくれた幸鳥ちゃんは、ベシャメルソースも達人
*素敵なボール持参、YA Designちゃんはアマランサスのドレッシング係
*ラザニアとまとめ役を担当したのは、私Okimaki
*お料理と皆の様子を記録に撮ってくれたPonzuちゃん
*子守からカギの管理、「縁の下の力持ち賞」受賞はJP Sweets
*この方が入るだけでキッチンがパッと明るくなりますKaz JfPさん 
*「間に合うかな」という時に、スッと手助けしてくれたOzGardenさん
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by zakkoku_aus | 2010-07-14 17:37 | イベント  

エコパークCERES・お料理ワークショップ

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急に冷え込んだ週末、
エコパークCERESにてクッキングワークショップを行いました。


参加くださったのは、

イタリア系オージーのお母さん(シドニー在住)と娘さんの親子。
お料理が大好きで、食材として興味をもって参加申し込みくださったようです。

イギリス系オージーの主婦。旦那様のアレルギーが原因で、キヌアなどが入った
ポリッジを朝食に作りはじめたことがきっかで、他の雑穀のこと、調理方法を
学びにいらしていました。

南米バックグラウンドを持つ、ベジタリアンのオージー女性。
ベジタリアンになって、栄養の面を考えた時、栄養面・お料理のバラエティをひろげたいと
参加くださいました。

友人でもある、雑穀料理やマクロビを生活に取り入れていらっしゃる
メルボルン在住の日本人Yさん。お料理会にも何度か参加してくださっています。


皆さん雑穀に興味津々、そして食材の話やヘルシートークもひろがって。
今回改めて感じて興味深かったのは、参加者の方々の様々なバックグラウンド。
ローカルの方対象に参加を募ったとき、メルボルンの多文化共存な社会について思いました。
食に対してオープンマインドでフレキシブルなメルボルンっ子は、
お互いの文化を尊重し受け入れているところからも来ているのかな。


今回のお料理ワークショップのメニュー:

- 高きびトマトソースと餃子の皮を使ったラザニア
- キヌアと白きくらげのから揚げ
- 高きびハンバーグ
- あらめと粒蕎麦の和風サラダ
- もちきびと豆腐のキッシュ
- キャロブのヘルシートリュフ

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高きびハンバーグが一番人気で、餃子の皮を使ったラザニアの発想とおいしさにも
うれしいフィードバックがありました。
もちきびのキッシュはパーティにも使えるわ。というお声も。

外は風が冷たい1日でしたが、おいしい料理と楽しい時間で心からぬくぬくの時間でした。


Posted by Maki&Yukiko
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by zakkoku_aus | 2009-04-27 21:08 | 料理教室  

雑穀食堂・催しスケジュール

Zakkoku


今月、来月頭は雑穀食堂のお料理会、イベントをいくつか予定しています。


4月15日(水)
雑穀を使ったランチ作り
お料理会@Makiちゃんの自宅にて 
→ 定員になりました、ありがとうございます。


4月26日(日)
雑穀料理ワークショップ
パーティで使えるおつまみから、ランチ・ディナーのメインになる品々5−6品
+マクロビスイーツ
CERESコミュニティセンター
10:00 - 14:00
$88 ($78 CERES member)



5月2日(土)
Music Concert "Love is a Gift"
ピアノと歌のヒーリングライブと雑穀料理
LOCO Cafe 
19:30 - Open 20:00 - Start
$10  コンサートのみ
$20  コンサート+雑穀オーガニック料理


4月26日のセレスでのワークショップははじめての試みで、少し緊張気味の私たちです。
セレス環境公園内のキッチンを使ってのお料理ワークショップ。
定員7−8名の小グループになります。


5月2日は、音楽活動をしている友人2名と雑穀食堂コラボでのイベントとなります。
こちらも着々と準備中。コーヒーのおいしいロコカフェが会場となります。

チケットは先行予約と当日券(コンサートのみ)になります。
お料理付きのチケットに関しては定員になり次第、締め切り終了とさせて頂きます。
当日は、カフェにてワイン、ビールなどのお飲物も注文できます。(料金別途)


ご予約、お問い合わせに関しては下記アドレスまでお願いします。

zakkokuaus@hotmail.com
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by zakkoku_aus | 2009-04-07 10:16 | イベント  

Ceciliaと雑穀料理について語る

雑穀食堂をいつも影ながら応援してくれるCeciliaさん

彼女はバルコニーガーデンのデザイナーさん。
また、都市型パーマカルチャーの先生として、
エコ・ライター & イラストレーターとして、
とてもinspiringな女性。

今回は、そんな素敵なCeciliaと雑穀料理について
語りました。詳しくは彼女のブログを見てね。

**Millet Cuisine for a Peaceful World**
Interview with the Millet Sisters of Melbourne


Cecilia asked...

* Can you grow useful cereals on balconies or courtyards?
* What's so great about millet?
* If millet is good, why isn't it more popular?
* So, of all the good causes you could devote your energies to,
why did you choose food?
* What is your favorite recipe for when you come home tired
and hungry?
* What are the three top things about Japanese culture
you would like to share with Aussies?
* So, what's your most ambitious dream for your millet work?

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by zakkoku_aus | 2009-03-30 09:59 | 雑穀のあれこれ  

雑穀食堂とは? ~ そして、その思い

『雑穀食堂』は、雑穀料理会で出会った雑穀シスターズによって
始まった、雑穀を使ったお料理をご紹介しているユニットです。

私たちにとっての最初の一歩は、4年前(2006年)。

当時、自宅のキッチンを開放して、プライベートで
行っていた3週間に1度の「雑穀料理会」への参加でした。
そこに自然と集まったのは、この会がなければ一生出会うことが
なかったかもしれない、様々なバックグランドをもつ人々・・

私たちの出会いは、もしかするとその時、その一瞬で終わっていたかもしれません。

けれど、そこには目には見えない何らかの共通点を感じ、
居心地の良さを思ったのです。それぞれ個性や得意分野の違う
個々が集まった最初の一歩。それからは影響を受け、与えながら
様々な時間と経験をシェアする機会に恵まれました。

そして輪はどんどん広がっていき、いつしか絆に変わっていったのです。

2007年、年が明けて間もなくのことです。雑穀料理の種をメルボルンの地に
蒔いてくれたプランナーと主力メンバーの一人が帰国する日がやってきました。
大人になってからでも、自然と分かち合い、楽しめる友人・仲間ができるんだ、
と思わせてくれた仲間との別れ。楽しい思い出の数々。

       この土地に蒔かれ、芽生えてきた新しい生命。

残った私たちでこの地に根付いた雑穀料理の苗木を育てていければ。
そういう思いで、自然にゆだねながらこれまで育ててきました。
そして、その間に出会った人々との縁や輪によって、雑穀料理や
イベントを開く機会にも恵まれてきています。

丁寧に育てられた種は、自然に無理なく成長してゆき、
今では皆に繋がりを確信させる若木へと成長してきています。

「食」としてのみならず、私たちの生活に大きな影響をもたらしている「雑穀」。
「雑穀料理」が媒体となり、かけがえのない物を私たちに与えてくれている。
自然が育む恵みは、現代の生活に忘れがちな大切なことを教えてくれているのです。

”雑穀食堂の思い”

それは皆とおいしく、楽しくを基本に、雑穀料理を通して少しでも
多くの方々に、それぞれの「何か」に触れるきっかけになることです。

きっかけに触れ、それが実りとなれば・・・そう願っています。

不定期ではありますが、イベントや料理教室を開催しています。
ご質問、ご要望などありましたら、メールにてお問い合わせください。
又は感想、ご要望などのコメントもお待ちしております。

one love
by yukiko
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by zakkoku_aus | 2008-08-31 23:14 | 雑穀食堂について