カテゴリ:レシピ( 9 )

 

チアと粒ソバのむちむちソーセイジ

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Photo by Ponzu

Chia Seeds (30g) + Water (120cc),
Buckwheat (1cup) + Water (1 ½ cups),
Cooked Beans (400g), Onion (140g), Garlic (3 cloves)
Wholemeal Flour(100g+), Oil, Sage, Pepper, Natural Salt, Sauce



1. Soak the chia seeds in water and set aside for 15~20 minutes.

2. Lightly roast the buckwheat in a pot, add 1 ½ cups of water and a pinch of salt.

3. Cook it over high heat and once it's boiled, cook another 5 minutes over medium heat.

4. Reduce the heat to low and simmer covered for 10~15 minutes.

5. Remove from the heat and set aside for 10 minutes.

6. Chop the onion and garlic finely and stir-fry with a pinch of salt.

7. Cook the beans until soft and mash them well with a fork.

8. Mix 1, 5, 6 and 7 well in a large bowl, add some sage powder, pepper, salt and wholemeal flour.

9. Form into sausage shapes and coat them lightly with extra wholemeal flour.

10. Place cooking sheets in a steamer and steam them for 10~15 minutes.

11. Heat the oil in a frying pan and fry the sausages until brown.

12. They go well with barbecue sauce, sweet chili sauce and etc.

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Photo by Ponzu

* 2010年3月に行なわれた「雑穀をおいしく食べようの会」で紹介した一品。

the Chia Co.さんが提供してくれたオーストラリア産チアシードを使用し、
Yumiko Otaniさん(Tsubutsubu cooking)のレシピに少し手を加えました。

                                Posted by okimaki
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by zakkoku_aus | 2011-09-29 19:48 | レシピ  

ポレンタのオーブン焼き

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Photo by Ponzu

ポレンタ粉(1カップ)、水(2カップ)、ココナッツミルク(1カップ)
自然塩(適量)、ストック(適量)、炊いたキヌア(適量)


1.水、ココナッツミルク&自然塩を鍋に入れ中火にかける。
2.木ベラで混ぜながらポレンタ粉を少しずつ入れてゆく。
3.炊いたキヌア(/一晩水に漬けたキヌア)を加える。
4.水分がなくなりペイスト状になるまで混ぜ続ける。

~ ポレンタの種類によって炊き時間を調整してください ~

5.炊いたポレンタを型に入れ冷まし、お好みのサイズに。

~ このままでもOKなのですが、食感を加えるため~

6.切ったポレンタをオーブンに入れ10~15分。
7.お好みのソースと共にサーブします。


3月に行なわれた「雑穀をおいしく食べようの会」では、
高キビのボロネーゼソースと食したポレンタのオーブン焼き。
時間の関係で作り方をお見せできなかったの、ここでご紹介。by okimaki
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by zakkoku_aus | 2010-08-04 12:28 | レシピ  

キヌアとケールのうす揚げ

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1. まず、蓋付きの小鍋で、キヌアを炊きます。
2. ざく切りにしたケールをニンニクと炒めます。
3. ボールに小麦粉とお水を混ぜて衣を作ります。
4. 3.に自然塩、胡椒、ハーブ等を加え味を整えます。
5. 1、2、4、を混ぜて丁度良い固さにします。
6. スプーンで一つ分ずつすくって、油をしいたフライパンで、
両面がこんがりするまで焼いたら完成。塩やチリソースが合います。

材料は・・キヌア、ケール、ニンニク、小麦粉、水、自然塩、胡椒、ハーブ等

キヌアのかわりに、アマランサスやたかきび、
ケールのかわりに、シルバービートやほうれん草なども代用できます。 by okimaki
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by zakkoku_aus | 2010-05-03 16:56 | レシピ  

粒そばコロッケ

ハンバーグやら、春巻きやら、今度はコロッケで、、、典型的な”子供用おかず”でごめんなさい(笑)っていうか、うちの子、まだ離乳食も始まってないんだけど。

日本のおかずが恋しくなるときはそういう分かりやすいものを作ってしまいます!でも雑穀入りでひとひねりっ!

YUKIKOちゃんがうちにきてくれたときに、おやつとして作ったものです。(今回ちょっと塩辛くなってしまってごめんねえ、、、)

高きび入りのコロッケは大谷ゆみこさんのレシピでよく見ますが。高きびだと炊くのに時間がかかってしまうので、急に作ろう!と決めた今回は粒そばを使いました。

粒そばは、ひき肉っぽい感じを出すために、普通に炊いたあと、少しの油でよく炒め(水分を飛ばすようなかんじで)、おろしにんにく少々、塩、しょうゆで味付けしておきます(汁気がなくなるまで炒める)。

それを皮付きのじゃがいもをつぶしたもの(オーガニックでおねがいします!)に混ぜ込んで、シンプルに塩、こしょうで味付けし、ころもを付け揚げる。

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粒そばのひき肉風なかんじと、じゃがいもの皮にも歯ごたえと味があるので、ちゃんと満足感、あります!!!
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by zakkoku_aus | 2009-01-31 14:02 | レシピ  

たかきび入り、炊き込みご飯(ツナ入り)

高きび入りの、簡単炊き込みご飯のレシピです。

こちらもノンベジテリアンで、ツナ缶なんかを使ってしまう、またまた邪道の雑穀料理(笑)ですが、、、男の人や子供も喜ぶ味付けになっていると思います♪

1.高きび(米2合に対して大さじ2くらい)を洗って、数時間から一晩、水につけておく。
2.干ししいたけをもどしておく。
3.米に1の高きびを混ぜて炊きたい分量になるようにする。洗って、ざるにあげ、炊飯器に入れる。
4.3に塩、しょうゆ、酒(など好みの味付けで、、、)を加え、水を分量の目印まで加える。
5.4に、ツナ缶(2合に対して小1缶ほど)、2の干ししいたけ、トマトのみじん切りをのせ、軽くひとまぜしてから普通に炊く。

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さりげない高きびの歯ごたえと甘さが、ふつうの炊き込みご飯をちょっとひとひねり。さらにトマトの酸味が和風風味とツナによく合います。ツナからだしが出るので、だし汁は必要なしです。

By Chika
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by zakkoku_aus | 2009-01-12 22:40 | レシピ  

もちあわ入りハンバーグ

大晦日の友人宅でのバーベキューに持っていったハンバーグ。

もちあわ春巻きでも使い切れなかったもちあわと、鶏のひき肉を一緒に混ぜた、ノンベジテリアンならではの雑穀レシピです。

玉ねぎと、にんじんをみじん切りにしたものを、あらかじめ炒めて、もちあわ(だし、しょうゆ、酒のうすあじで炊いたもの)、鶏ひき肉(もちあわと同量程度)、コリアンダーのみじん切り、卵、塩、こしょう、しょうゆで少々味をつけて、手で混ぜる。

ふつうのハンバーグよりゆるく、丸められないので、焼くときはスプーンで落として、形を整えながら焼く。

今回は、子供ちゃんたちが何人かいたので、焼くときにモッツァレラチーズを入れて焼きました。かなり邪道な雑穀料理です(笑)。

もちあわが、焼けたところはカリカリに、中はふわふわで、味もお肉だけよりあっさりでおいしいです。カロリーもお肉だけより押さえられて、雑穀の栄養も一緒に摂れる!コリアンダーがきらいな子供ちゃんたちもガツガツ食べてくれてました。

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By Chika
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by zakkoku_aus | 2009-01-06 22:19 | レシピ  

雑穀リゾット&もちあわ春巻き

今日はたまたまカメラが近くにあったので、今夜作った料理と行程をパチリっ。せっかくなので、レシピも紹介させてください♪

<もちあわ入り春巻き>
韓国食材屋さんで手に入る緑色のなぞの雑穀。わたしはもちあわとして使ってるけど、ほんとうのところは何なんだろう、、。もちあわのように、炊くとモチモチになります。

その雑穀を少し味をつけて(だし汁と、ほんの少しのしょうゆ&酒で炊きました)炊いておいたのが冷蔵庫にあったので、それを春巻きに入れてみました。

具は、にんじん、干ししいたけ、セロリ、たまねぎ、もやしを炒めて、塩、しょうゆ、酒、しょうが汁、ごま油で味付け。もちあわがとろりとするので、とろみは付けなくてOK。それを春巻きの皮において、もちあわも載せてふつうに巻く。こんな感じです。↓

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かりっとした春巻きの皮の中で、とろっとしたもちあわの感触がくせになりそうなおいしさでした!

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<雑穀リゾット~さつまいも入り~>
リゾット用のアルボリオライスがなかったので、ふつうのお米を使いました。

1.玉ねぎ、にんにくをオリーブオイルでいため、そこにお米、雑穀少々(今日は黒キノワを使用。高きびや丸麦など、なんでもいいと思います)を加えてしばらく炒める。
2.温めたスープストックを少しずつ加えて混ぜていく。ふたをして煮て、たまに焦げ付かないように混ぜる。
3.水分が足りないようなら、そのつどスープストックを少しずつ加えていく。
4.お米に半分くらい火が通ったら、サイコロ型に切ったさつまいも(オーストラリアのさつまいもはオレンジ色なのです)を加えて、さつまいもとお米が炊けるまで煮る。
5.最後に塩、こしょうで味付けし、パルメザンチーズをすりおろして加える。

分量などはお好みで調節してください。具ははさつまいもじゃなくとも、ほうれん草、いんげん、かぼちゃ、、など、なんでも応用がききます。アスパラとかでもおいしそう。乳製品OKなら、最後にクリームを加えたりしても!

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中華とイタリアン。でもなかなかいい組み合わせでおいしかったです。大満足っ!

Posted by Chika
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by zakkoku_aus | 2008-12-28 22:59 | レシピ  

高キビのハンバーグ

ニンジン一本スリスリし、
先日頂いたハーブの花束から
ローズマリーとタイムも入れて、
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できあがったのは、高キビハンバーグ。
すごくもっちりしてて、なかなかの食感。
パンプキンのサワドーブレッドと食べました。
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牛肉のハンバーグひとつにつき、5平方メートルの熱帯雨林が消えますが、
畜産に必要な放牧地、大量の飼料を栽培するため
高キビハンバーグだと、高キビ1/6カップ(一房ぐらい)でできちゃいます。

つぶつぶ雑誌、大谷ゆみこさんのレシピを少々アレンジした
今回の高キビハンバーグのレシピはこちら。

高キビを炊く

高キビ(1カップ)を洗い、たっぷりの水で一晩漬ける。
ザルにあげた高キビ、水(1カップ)、自然塩(少々)を強火にかけ蓋をする。
煮立ったら、中火で5分。さらに、弱火で20分。火から下ろし、20分蒸らす。

ハンバーグを作る

玉ねぎ(半分)をみじん切りにし、ごま油で炒め自然塩を振る。
ニンジン(150g)はすりおろす。
ボウルに炊いた高キビ、玉ねぎ、ニンジン、パン粉(1/4カップ)を入れて、
ハーブ(タイム、セイジ、ローズマリーetc)と自然塩で味を調える。
2/3カップの全粒粉を入れたらさっくり混ぜて、丸型にまとめる。

ハンバーグを焼く

ごま油をたっぷりしいて、フライパンが熱したら、蓋をして、片面を中火で約3分焼く。
裏返したら、フライ返しでちょっとつぶし、さらに蓋をして3分焼くと完成!
出来立てがおいしいです。

By Maki
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by zakkoku_aus | 2008-10-16 14:39 | レシピ  

キャロブのトリュフ レシピ&応用編

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先日の、ホープコネクション主催の雑穀料理教室教室でご紹介した”キャロブのトリュフ”。

”おいしくて簡単!”といううれしいフィードバックをたくさんいただいて、私たちもとってもハッピーです♪

このキャロブのトリュフ、火を使う必要も、オーブンもいらず、短時間で出来上がるうえ、良質のたんぱく質、食物繊維、ミネラル豊富で栄養も満点です。そして、ドライフルーツの甘みと、ほんの少しの蜂蜜で、お子様も大満足な甘さ。言われなければチョコレートトリュフと思ってしまう、カフェインフリー、デイリーフリー、そして砂糖なしの安心おやつなのです。

今回このレシピを載せておきますので、レシピをなくしてしまった方、料理教室に参加できな
かった方、どうぞ参考になさってください。

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キャロブのトリュフ (約25個分)

1.下記の順で材料をフードプロセッサーに加えていき、その都度プロセスする。
    1 デイツ(粗刻み1/2カップ)とソルタナ(1/2カップ)
    2 煎ったアーモンド(unsalted1/2カップ)と胡桃(unsalted1/2カップ)
    3 OATS(1/2カップ )とキャロブパウダー* (大さじ3)
    4 タヒニ(大さじ2)、はちみつ(大さじ1)

2.水(1/3~1/2カップ)を注ぎ口からすこしずつ加え、丸めやすい状態にする。

3.できた生地を、手のひらに水を少々つけながら丸めて、ココナッツフレーク(適量 )をコーティングする。

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*ドライフルーツは、ドライアップリコット、レーズンなどでも代用できます。
*ナッツもカシュー、ひまわりの種(刻まなくてOK)などでもおいしいです。
*フードプロセッサーを使わなくとも、ドライフルーツやナッツを包丁で細かく刻み(体力要!)、あとは同様にOATS、キャロブ、タヒニ(ピーナッツバターでも!)、蜂蜜を加えて交ぜても作れます。

*キャロブ(CAROB)について(WIKIPEDIAから): 
キャロブは主に地中海付近で栽培されるマメ科の植物で、カルシウムや鉄分、食物繊維等を豊富に含むため、日本では主に健康食品として用いられる。キャロブパウダーは莢の中の黒い果肉部分を粉末状にしたもので、現地ではコーヒーやココアの代用品として用いられている。
果肉自体に甘みがついているため、キャロブを使ったチョコレートのような菓子も作られている。風味もチョコレートによく似ており、チョコレートアレルギーを起こす子供、妊婦、ペットでも安心して食べられる。

オーストラリアでは、大抵のヘルスフードストア、オーガニックショップなどで手に入ります。

By CHIKA
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by zakkoku_aus | 2008-09-01 21:54 | レシピ